知覧平和公園 ― 2009/07/26 22:08
鹿児島に来たら是非訪れてみたかったところ。
太平洋戦争末期の沖縄決戦で若き兵士たちが特攻隊として出撃した場所だ。平均年齢21.5歳、1036名の未来ある若者がここを飛び立ち命を落としていった。
そこには隊員の遺品や家族に宛てた手紙が数多く展示されていたが、このような戦争の足跡をたどって感じるのは、本当に平和を望んでいる人がいつも犠牲になっているということ。
二度と戦争を起こさないために自分には何ができるのか、改めて考えてみようと思う。
太平洋戦争末期の沖縄決戦で若き兵士たちが特攻隊として出撃した場所だ。平均年齢21.5歳、1036名の未来ある若者がここを飛び立ち命を落としていった。
そこには隊員の遺品や家族に宛てた手紙が数多く展示されていたが、このような戦争の足跡をたどって感じるのは、本当に平和を望んでいる人がいつも犠牲になっているということ。
二度と戦争を起こさないために自分には何ができるのか、改めて考えてみようと思う。
鹿児島レポート ― 2009/07/20 13:39
鹿児島に来て一週間が経った。
せっかくの休日だったので、桜島へ行ってきた。想像していたよりは大きくなかったが、雄大で美しい山だった。今日も日差しは強く、また日焼けしてしまった。
やはり遠く離れた土地なので言葉や文化の違いに戸惑うことも多いが、毎日何かしら新しい発見があり面白い。
これまでの発見
・見知らぬ人からよくあいさつをされる。
・駐車場では車を前から入れる人が多い。
・料理の味付けが甘い。(鹿児島のしょうゆは甘いそうだ)
今のところ好印象!
明日はどんな発見があるか楽しみだ。
せっかくの休日だったので、桜島へ行ってきた。想像していたよりは大きくなかったが、雄大で美しい山だった。今日も日差しは強く、また日焼けしてしまった。
やはり遠く離れた土地なので言葉や文化の違いに戸惑うことも多いが、毎日何かしら新しい発見があり面白い。
これまでの発見
・見知らぬ人からよくあいさつをされる。
・駐車場では車を前から入れる人が多い。
・料理の味付けが甘い。(鹿児島のしょうゆは甘いそうだ)
今のところ好印象!
明日はどんな発見があるか楽しみだ。
街の風景 ― 2009/06/14 10:38
ときどき無性にお好み焼きが食べたくなる。
そんなときは、決まって家から車で5分くらいのところにあるお好み焼き屋に行くのだが、ひさしぶりに行ってみたら店じまいしていた。
その店は、主人が無愛想で奥さんも焼き方に注文をつけおせっかいなところはあったが、味が良かったためかつてはグルメ雑誌で度々紹介されて、遠方からも客が来て繁盛していた。しかし数年前に比較的近い場所に全国チェーンのお好み焼き屋が開店し、値段が手ごろな上、味もそこそこで何よりメニューが豊富なのが若者に受け、客を取られてしまったようだ。
僕としては、その店のお好み焼きが食べられなくなったのはとても残念だ。そうやって地元の店がつぶれ、全国どこへ行っても同じ店ばかりが立ち並び、いずれは世界中どこへ行っても同じ値段、同じ味になってしまうのだろう。
海外に行ったとき、ついマックへ立ち寄ってしまう自分にも責任はあるのだが・・・
そんなときは、決まって家から車で5分くらいのところにあるお好み焼き屋に行くのだが、ひさしぶりに行ってみたら店じまいしていた。
その店は、主人が無愛想で奥さんも焼き方に注文をつけおせっかいなところはあったが、味が良かったためかつてはグルメ雑誌で度々紹介されて、遠方からも客が来て繁盛していた。しかし数年前に比較的近い場所に全国チェーンのお好み焼き屋が開店し、値段が手ごろな上、味もそこそこで何よりメニューが豊富なのが若者に受け、客を取られてしまったようだ。
僕としては、その店のお好み焼きが食べられなくなったのはとても残念だ。そうやって地元の店がつぶれ、全国どこへ行っても同じ店ばかりが立ち並び、いずれは世界中どこへ行っても同じ値段、同じ味になってしまうのだろう。
海外に行ったとき、ついマックへ立ち寄ってしまう自分にも責任はあるのだが・・・
GIFT ― 2009/03/29 19:18
検定試験も無事?終わって、ひさしぶりにのんびりした休日だった。僕はスポーツや芸術の才能がないから技術屋をしているのだと思っていたが、ひさしぶりに数学の勉強をしてみて、もしかしたら数式が嫌いじゃないのも才能かも知れないと思った。最近は歴史が面白くて特に近代史の本を好んで読んでいたが、歴史や文学はほどほどにして改めて数学を学んでみたい気持ちになった。
これもバブル時代の弊害かもしれないが、理系の大学を出ながら給料が安いという理由で製造業を避け金融業界に進んだ学生も多く、理系離れと言われるようになって久しい。仕事の意味は良い生活をするためにお金を稼ぐことももあるだろうし、自分の好きなことをしてやりがいを感じることもあるだろう。ただもうひとつ、持って生まれた才能を伸ばして社会に役立てることも大切な意味なんだと思う。
これもバブル時代の弊害かもしれないが、理系の大学を出ながら給料が安いという理由で製造業を避け金融業界に進んだ学生も多く、理系離れと言われるようになって久しい。仕事の意味は良い生活をするためにお金を稼ぐことももあるだろうし、自分の好きなことをしてやりがいを感じることもあるだろう。ただもうひとつ、持って生まれた才能を伸ばして社会に役立てることも大切な意味なんだと思う。
推薦図書 ― 2009/03/08 11:58
休みの日のすごし方で、村治、コーヒー(2/8のブログ)に勉強が加わった。会社からの要請もあったのだが、個人的にも興味があって時間があるときにはQC(品質管理)の勉強をしている。
会社ではずっと開発の仕事をしていたが、今は開発した製品が世に出て製造に近い仕事をしているため、改めて品質管理について学んでみようと思った。
品質管理で使う数式はどこかで見たと思っていたら、はるか昔、高校の数学で学んだ確率と統計の内容だった。今さら高校の参考書を買うのも照れくさいので、何か良いテキストがないか探していたところ、大村平氏著の「~のはなし」シリーズが目に止まった。
とりあえず「QC数学のはなし」と「実験計画と分散分析のはなし」を読んでみたが、受験一辺倒だった学校の勉強とは違って、実務と照らし合わせて話し言葉で書かれているのでとても分かりやすく面白い。
学生時代、数学が嫌いだった方はこの本で勉強し直してみると意外に好きになれるかも知れませんよ。
会社ではずっと開発の仕事をしていたが、今は開発した製品が世に出て製造に近い仕事をしているため、改めて品質管理について学んでみようと思った。
品質管理で使う数式はどこかで見たと思っていたら、はるか昔、高校の数学で学んだ確率と統計の内容だった。今さら高校の参考書を買うのも照れくさいので、何か良いテキストがないか探していたところ、大村平氏著の「~のはなし」シリーズが目に止まった。
とりあえず「QC数学のはなし」と「実験計画と分散分析のはなし」を読んでみたが、受験一辺倒だった学校の勉強とは違って、実務と照らし合わせて話し言葉で書かれているのでとても分かりやすく面白い。
学生時代、数学が嫌いだった方はこの本で勉強し直してみると意外に好きになれるかも知れませんよ。