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    <title>日々燦々</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 19:45:04 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>日本語の勉強</title>
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      <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 19:36:40 +0900</pubDate>
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      <description>ちょっとした手違いで資格試験を受けることになった。&#13;&lt;br&gt;
技術文書を作成する能力を試す検定試験である。なぜそのような能力が要求されるかと言えば、日本語の特徴である曖昧な表現が技術文書には適さず、基本的なルールに従って明快な技術文書を作成しようというのが理由のようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
確かに日本語は、主語が省略されたり、述語が最後に来て、しかも断定的な表現を避けたりするため曖昧な表現になり、非常に複雑になっている科学技術の世界では都合が悪い。ただ日本語は縦書き、横書きが出来るし、かな、漢字の使い分けによって視覚的に理解しやすいという利点もある。断定的な表現を避けるのも、相手に対する配慮であり、そういう文化も大切にしたいと思う。その上で明快な文書を書く技術を習得し、場面に応じて使い分けられれば良いと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ワールドカップのサッカーの試合を見ていると、スペイン語圏のチームの強さが目立つ。その国の歴史や文化に思いをめぐらすと、独自の文化である日本語を使えることは、何より幸せなことかも知れない。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>シュレッダー</title>
      <link>http://hibi.asablo.jp/blog/2010/05/30/5125394</link>
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      <pubDate>Sun, 30 May 2010 09:33:26 +0900</pubDate>
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      <description>浜松市ではレジ袋削減のため、指定のごみ袋の中にレジ袋を入れることが禁止になった。内袋を使わず、可燃ごみをそのまま入れろということだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それまで安易に捨てていた個人情報が入った書類もまる見えになってしまうので、何とかしようとシュレッダーを購入することにした。家庭用の安物だが大量に裁断しない限り十分使える。しかもカードやＣＤなども裁断出来て重宝している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
使い始めてみて、個人情報の入った書類だけでなく、給与明細やシステム手帳のダイアリーなどが大量にあることに気づき、この機に古い記録をシュレッダーにかけてみた。ついでにバックアップとして残していたＣＤやＤＶＤの電子データも、シュレッダーにかけたら本棚だけでなく気持ちがまでが軽くなった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人は忘れるから前に進んでいける。過去の記憶でいっぱいになりかけたら、ときどき心の中もシュレッダーをかけてみるのもいいかも知れない。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日々燦々</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>そうだ奈良へ行こう</title>
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      <pubDate>Sun, 23 May 2010 15:08:14 +0900</pubDate>
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      <description>平城遷都1300年祭に行ってきた。日本史を古代から読み直しているうち、時代の中心になった場所を改めて自分の足で歩いてみたいと思った。京都へは何度も行っているが、奈良へ行ったのは小学校の修学旅行以来だと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
広大な土地に点在する平城京の宮蹟は中国や朝鮮の影響を強く残し、当時の日本が大陸から多くを学ぼうとしていた姿勢が伺えた。目玉は写真にある復元された大極殿であるが、併設されている平城京歴史館も当時の様子をバーチャルリアリティで映像化しとても興味深かった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
隣国とは人種や文化が近い故に却って争いが生じることも多い。しかし中国や朝鮮とは二千年以上の交流があり、多くのことを学んできた。お互いが歴史をきちんと学んで、未来に向けて協力し進んでいけたらいいと思う。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>日々燦々</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ニュースペーパーレス</title>
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      <pubDate>Sat, 15 May 2010 13:12:17 +0900</pubDate>
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      <description>購読している日経新聞の紙版を止めて電子版に切り替えた。その方が少しは地球にやさしいのではないかと思ったから。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
電子版というのは紙版と同じ記事をネットで閲覧できるものだが、値段は紙版とあまり変わらない。経費は大幅に削減できるはずなのに新聞販売店への配慮だろう。これでは新聞のペーパーレス化はなかなか進まないと思う。一方で無料のネットニュースで十分ということで紙版の購読を中止する家庭も増えているようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
電子版は気になる記事を自動で収集できるなど便利な機能も多いが、表示には少し時間がかかりネットブックだと動きが重く興味のない記事を次々読み飛ばしていくようにはいかない。未だ発展途上という感じだが、今後改善されていくだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そう言えばＮＨＫが受信料の支払いを拒んでいる視聴者に対して法的手段に訴えるというニュースが載っていた。デジタル化されたものは全てフリーになっていくという説もあるようだが、スポンサーがいてはニュースの公平性は保てないだろうから、新聞にもＮＨＫにも料金は払っていこうと思う。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>環境</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ゴールデンウィークは</title>
      <link>http://hibi.asablo.jp/blog/2010/05/04/5061953</link>
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      <pubDate>Tue, 04 May 2010 19:22:32 +0900</pubDate>
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      <description>２日間実家に帰った以外は、本を読んだりレンタルビデオを観たりして、のんびりと過ごしている。報告遅れましたが、鹿児島から浜松に戻っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
思うことあって今年の正月から日記を書き始め、時々書き忘れはあるものの、何とか４ヶ月続いている。僕が付けているのは５年日記というもので、１頁が５段に分かれていて毎日１頁ずつ横に付けていき、１年前、２年前、、、５年前の今日何をしていたか分かるようになっている。但し付けている理由は振り返るためではなくて、５年後の自分を思い描いて、それに向かって進めているかを確認するため。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日記を付けていると月日の流れが早く感じるけれど、付けずにいるともっと早く過ぎ去っていくような気がする。書き忘れることはあっても、書けることが何もないことがないよう過ごしていけたらいい。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日々燦々</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>第三四半期</title>
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      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 21:19:46 +0900</pubDate>
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      <description>五十歳を迎えて体のパーツが劣化していくのを実感し、やはりヒトの保証期間は50年だと思う一方、五木寛之氏が「林住期」の中で50歳からの25年間が人生の黄金期だと言うことにも一理あると感じつつ、これからのことを考えてみる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕も人の一生は個人差はあるだろうが、だいたい25年周期なんだと思う。生まれて25年で生きる術を身に付け、次の25年は家族や社会のために走り続ける。そして、次の25年は家族や社会からの荷物を少しだけ下ろして、自分のやりたいことを自分のペースで出来る時間であって欲しいと思う。その後の25年はあるとすればオマケみたいなものだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
社会生活では大渋滞になっている本線から文字どおり若者に道を譲り、好きな道をマイペースで走って行く。私生活ではモノへの執着も薄れてきているので、生活はなるべくスリムにして持たない暮らし、使わない暮らしを心がける。その代わり自分の好きなことには、惜しみなくお金も時間もかけていく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
黄金期の実感は未だないが、自分が良いと思うことをすることによって孤立することを恐れなくなったことが、歳を重ねて得た一番の利点だ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日々燦々</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>クリスマスの約束</title>
      <link>http://hibi.asablo.jp/blog/2009/12/27/4780274</link>
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      <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 00:05:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-12-27T09:05:12+09:00</dcterms:modified>
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      <description>不況のせいだろうか、例年にも増して今年はクリスマスの実感が湧いてこなかった。そんな中「クリスマスの約束」を観て、ようやくクリスマスの雰囲気に浸ることができた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この「クリスマスの約束」は毎年12月25日の夜に、小田和正がいろいろなアーティストを招いて、音楽を作り上げていくスペシャルライブ番組で今年で９回目になる。自分の好きな音楽を通して人々を幸せな気分にさせ、次の世代へもそのすばらしさを伝えていこうとする彼の姿は、今年も多くの感動を与えてくれた。&#13;&lt;br&gt;
この番組は小田和正にとってのライフワークなんだろう。好きなことを一生懸命やって人々を幸せにし、次の世代へ伝えていく、そんなライフワークを僕も見付けてみたいと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
オフコース世代だけでなく若い世代の人たちにもお奨めの番組です。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日々燦々</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>アルハンブラの思い出</title>
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      <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 17:13:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-10-25T17:24:06+09:00</dcterms:modified>
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      <description>仕事の方も一段落したので、リフレッシュ休暇を利用してスペインに行ってきた。なぜスペインかと言うと、学生時代、クラシックギターのサークルに所属していたので、いつか行きたいと思っていて、ようやく実現した形だ。&#13;&lt;br&gt;
とは言え、スペイン語は全く話せないので、今回はツアー旅行を利用し、バルセロナ、バレンシア、ラマンチャ、グラナダ、ミハス、セビリヤ、コルトバ、トレド、マドリッドとスペイン東部の街を一週間かけて回ってきた。&#13;&lt;br&gt;
ヨーロッパの各都市に共通することだが建築物は宗教色が濃く、スペインにはキリスト教とイスラム教の融合した独特の文化遺産が数多くあり、特にこのアルハンブラ宮殿の美しさには圧倒された。&#13;&lt;br&gt;
今も自分の土産に買ったスペインのギタリスト、パコ デ ルシアのＣＤを聴きスペインの気分に浸っており、明日から現実の世界に戻れるか心配だ。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>長崎は今日も雨だった</title>
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      <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 10:36:49 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-09-23T10:39:19+09:00</dcterms:modified>
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      <description>連休を利用して１泊２日で長崎に行ってきた。&#13;&lt;br&gt;
初日は長崎市内を中心に原爆資料館やグラバー園などを周った。原爆資料館はその悲惨さを訴えるだけでなく、客観的に投下までの経緯やプルトニウム型原子爆弾の破壊のメカニズムが分かりやすく解説され、とても興味深かった。&#13;&lt;br&gt;
２日目はハウステンボスに行ったが、雨が降ったり止んだりのあいにくの天気だった。でもそのおかげで比較的人が少なくゆっくり回れたのは良かったと思う。想像していたより広く、美しい場所で一度は来てみる価値はあると思う。&#13;&lt;br&gt;
海岸線を走る帰り道、長崎は本当に島と港の街だと実感した。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>鬼の洗濯板</title>
      <link>http://hibi.asablo.jp/blog/2009/08/22/4531981</link>
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      <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 23:12:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-08-22T23:16:14+09:00</dcterms:modified>
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      <description>今日は天気が良かったので宮崎まで足を伸ばしてみた。と言っても、今住んでいるマンションから高速を使って約１時間半で行けるので十分日帰りが出来る。&#13;&lt;br&gt;
青島から日南海岸につづく海岸線は鬼の洗濯板と呼ばれる独特な形状をしている。柔らかい層と硬い層が交互にあったために、長い年月により柔らかい層が侵食され、階段状になったとのことだ。日差しは強かったが海風は心地よく、通りでおばあさんが売っていた冷えたパイナップルがとても美味しかった。&#13;&lt;br&gt;
宮崎は鹿児島とは一味違う南国の風景で、またいつかゆっくり来てみたい。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>知覧平和公園</title>
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      <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 22:08:39 +0900</pubDate>
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      <description>鹿児島に来たら是非訪れてみたかったところ。&#13;&lt;br&gt;
太平洋戦争末期の沖縄決戦で若き兵士たちが特攻隊として出撃した場所だ。平均年齢21.5歳、1036名の未来ある若者がここを飛び立ち命を落としていった。&#13;&lt;br&gt;
そこには隊員の遺品や家族に宛てた手紙が数多く展示されていたが、このような戦争の足跡をたどって感じるのは、本当に平和を望んでいる人がいつも犠牲になっているということ。&#13;&lt;br&gt;
二度と戦争を起こさないために自分には何ができるのか、改めて考えてみようと思う。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>鹿児島レポート</title>
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      <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 13:39:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-07-26T22:36:19+09:00</dcterms:modified>
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      <description>鹿児島に来て一週間が経った。&#13;&lt;br&gt;
せっかくの休日だったので、桜島へ行ってきた。想像していたよりは大きくなかったが、雄大で美しい山だった。今日も日差しは強く、また日焼けしてしまった。&#13;&lt;br&gt;
やはり遠く離れた土地なので言葉や文化の違いに戸惑うことも多いが、毎日何かしら新しい発見があり面白い。&#13;&lt;br&gt;
これまでの発見&#13;&lt;br&gt;
・見知らぬ人からよくあいさつをされる。&#13;&lt;br&gt;
・駐車場では車を前から入れる人が多い。&#13;&lt;br&gt;
・料理の味付けが甘い。（鹿児島のしょうゆは甘いそうだ）&#13;&lt;br&gt;
今のところ好印象!&#13;&lt;br&gt;
明日はどんな発見があるか楽しみだ。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>日々燦々</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>街の風景</title>
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      <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 10:38:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-06-14T10:42:46+09:00</dcterms:modified>
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      <description>ときどき無性にお好み焼きが食べたくなる。&#13;&lt;br&gt;
そんなときは、決まって家から車で５分くらいのところにあるお好み焼き屋に行くのだが、ひさしぶりに行ってみたら店じまいしていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その店は、主人が無愛想で奥さんも焼き方に注文をつけおせっかいなところはあったが、味が良かったためかつてはグルメ雑誌で度々紹介されて、遠方からも客が来て繁盛していた。しかし数年前に比較的近い場所に全国チェーンのお好み焼き屋が開店し、値段が手ごろな上、味もそこそこで何よりメニューが豊富なのが若者に受け、客を取られてしまったようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕としては、その店のお好み焼きが食べられなくなったのはとても残念だ。そうやって地元の店がつぶれ、全国どこへ行っても同じ店ばかりが立ち並び、いずれは世界中どこへ行っても同じ値段、同じ味になってしまうのだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
海外に行ったとき、ついマックへ立ち寄ってしまう自分にも責任はあるのだが・・・&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日々燦々</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>GIFT</title>
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      <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 19:18:41 +0900</pubDate>
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      <description>検定試験も無事？終わって、ひさしぶりにのんびりした休日だった。僕はスポーツや芸術の才能がないから技術屋をしているのだと思っていたが、ひさしぶりに数学の勉強をしてみて、もしかしたら数式が嫌いじゃないのも才能かも知れないと思った。最近は歴史が面白くて特に近代史の本を好んで読んでいたが、歴史や文学はほどほどにして改めて数学を学んでみたい気持ちになった。&#13;&lt;br&gt;
これもバブル時代の弊害かもしれないが、理系の大学を出ながら給料が安いという理由で製造業を避け金融業界に進んだ学生も多く、理系離れと言われるようになって久しい。仕事の意味は良い生活をするためにお金を稼ぐことももあるだろうし、自分の好きなことをしてやりがいを感じることもあるだろう。ただもうひとつ、持って生まれた才能を伸ばして社会に役立てることも大切な意味なんだと思う。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日々燦々</dc:subject>
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      <title>推薦図書</title>
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      <pubDate>Sun, 08 Mar 2009 11:58:52 +0900</pubDate>
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      <description>休みの日のすごし方で、村治、コーヒー(2/8のブログ)に勉強が加わった。会社からの要請もあったのだが、個人的にも興味があって時間があるときにはQC(品質管理)の勉強をしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
会社ではずっと開発の仕事をしていたが、今は開発した製品が世に出て製造に近い仕事をしているため、改めて品質管理について学んでみようと思った。&#13;&lt;br&gt;
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品質管理で使う数式はどこかで見たと思っていたら、はるか昔、高校の数学で学んだ確率と統計の内容だった。今さら高校の参考書を買うのも照れくさいので、何か良いテキストがないか探していたところ、大村平氏著の「～のはなし」シリーズが目に止まった。&#13;&lt;br&gt;
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とりあえず「QC数学のはなし」と「実験計画と分散分析のはなし」を読んでみたが、受験一辺倒だった学校の勉強とは違って、実務と照らし合わせて話し言葉で書かれているのでとても分かりやすく面白い。&#13;&lt;br&gt;
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学生時代、数学が嫌いだった方はこの本で勉強し直してみると意外に好きになれるかも知れませんよ。&lt;br&gt;
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