推薦図書 ― 2009/03/08 11:58
休みの日のすごし方で、村治、コーヒー(2/8のブログ)に勉強が加わった。会社からの要請もあったのだが、個人的にも興味があって時間があるときにはQC(品質管理)の勉強をしている。
会社ではずっと開発の仕事をしていたが、今は開発した製品が世に出て製造に近い仕事をしているため、改めて品質管理について学んでみようと思った。
品質管理で使う数式はどこかで見たと思っていたら、はるか昔、高校の数学で学んだ確率と統計の内容だった。今さら高校の参考書を買うのも照れくさいので、何か良いテキストがないか探していたところ、大村平氏著の「~のはなし」シリーズが目に止まった。
とりあえず「QC数学のはなし」と「実験計画と分散分析のはなし」を読んでみたが、受験一辺倒だった学校の勉強とは違って、実務と照らし合わせて話し言葉で書かれているのでとても分かりやすく面白い。
学生時代、数学が嫌いだった方はこの本で勉強し直してみると意外に好きになれるかも知れませんよ。
会社ではずっと開発の仕事をしていたが、今は開発した製品が世に出て製造に近い仕事をしているため、改めて品質管理について学んでみようと思った。
品質管理で使う数式はどこかで見たと思っていたら、はるか昔、高校の数学で学んだ確率と統計の内容だった。今さら高校の参考書を買うのも照れくさいので、何か良いテキストがないか探していたところ、大村平氏著の「~のはなし」シリーズが目に止まった。
とりあえず「QC数学のはなし」と「実験計画と分散分析のはなし」を読んでみたが、受験一辺倒だった学校の勉強とは違って、実務と照らし合わせて話し言葉で書かれているのでとても分かりやすく面白い。
学生時代、数学が嫌いだった方はこの本で勉強し直してみると意外に好きになれるかも知れませんよ。
GIFT ― 2009/03/29 19:18
検定試験も無事?終わって、ひさしぶりにのんびりした休日だった。僕はスポーツや芸術の才能がないから技術屋をしているのだと思っていたが、ひさしぶりに数学の勉強をしてみて、もしかしたら数式が嫌いじゃないのも才能かも知れないと思った。最近は歴史が面白くて特に近代史の本を好んで読んでいたが、歴史や文学はほどほどにして改めて数学を学んでみたい気持ちになった。
これもバブル時代の弊害かもしれないが、理系の大学を出ながら給料が安いという理由で製造業を避け金融業界に進んだ学生も多く、理系離れと言われるようになって久しい。仕事の意味は良い生活をするためにお金を稼ぐことももあるだろうし、自分の好きなことをしてやりがいを感じることもあるだろう。ただもうひとつ、持って生まれた才能を伸ばして社会に役立てることも大切な意味なんだと思う。
これもバブル時代の弊害かもしれないが、理系の大学を出ながら給料が安いという理由で製造業を避け金融業界に進んだ学生も多く、理系離れと言われるようになって久しい。仕事の意味は良い生活をするためにお金を稼ぐことももあるだろうし、自分の好きなことをしてやりがいを感じることもあるだろう。ただもうひとつ、持って生まれた才能を伸ばして社会に役立てることも大切な意味なんだと思う。